ワルナスビ 悪茄子

2021年6月 埼玉県上尾市

基本データ&特徴

  • 学名 : Solanum carolinense 英名 : Carolina horsenettle
  • ナス科 / 多年草 / 花期6~10月 / 北アメリカ原産 / 日本全土
  • 花冠が浅く5裂して、正面から見ると星形に見える。
  • 茎の途中から太い枝を出し、先端に白色~淡紫色の花を6~10個集散状につける。
  • 葯は黄色で大きく、バナナのような形をしている。先端から花粉を出す。
  • 花柱は細く、葯に囲まれている。
  • 葉は互生し、長楕円形で波状の大きな鋸歯がある。
  • 茎や葉に星状毛がある。茎には鋭い棘がある。
  • 根茎を長くのばして広がる。
  • 果実は球形で黄色く熟しプチトマトに似るが、全草がソラニンを含む有毒植物。

名前の由来

  • 棘が多くて繁殖力が強く、始末に困るナス科の害草であることから。

ワルナスビの写真

2021年6月 埼玉県上尾市
2021年6月 埼玉県上尾市
2021年6月 埼玉県上尾市
2021年6月 埼玉県上尾市
2021年6月 埼玉県上尾市
2021年7月 埼玉県 上尾丸山公園

2021年7月13日野の花ナス科,夏の花,白色系の花

Posted by UBo-Do