アカバナユウゲショウ 赤花夕化粧

2021年4月 さいたま市

道端の草地に咲いているのを見かけた。見栄えのよい花なので、咲いていればすぐ目につく。

基本データ&特徴

  • 別名 : ユウゲショウ (夕化粧)
  • アカバナ科 / 多年草 / 花期5月~9月 / 南アメリカ原産 / 関東以西で野生化
  • 茎の高さは20~60cm。茎上部の葉の脇に淡紅色の花をつける。
  • 花径は10~15mm。花弁は丸い4弁花で、紅色の脈が目立つ。
  • 雄しべは8個で葯は白色。雌しべの柱頭は4裂して十字状になる。
  • 葉は互生で、やや幅広の披針形。波状のごく浅い鋸歯あり。

名前の由来

  • 花の色が淡紅色で、夕方から花が開くことが名の由来だが、実際は昼間から咲いている。
  • 単にユウゲショウと呼ばれることもあるが、ユウゲショウの別称を持つ花が他にもあるため、アカバナをつけて区別することが多い。

アカバナユウゲショウの写真

2021年4月 さいたま市
2021年4月 さいたま市
2021年6月 埼玉県上尾市 白い花のアカバナユウゲショウ

2021年6月10日野の花アカバナ科,夏の花,赤・桃色系の花

Posted by UBo-Do