ツルニチニチソウ 蔓日日草

2021年3月 さいたま市 住宅街の草地

道路脇の草地にカラスノエンドウなどと一緒に咲いていた。プロペラのような青い花がひときわ目についた。

基本データ&特徴

  • キョウチクトウ科 / 多年草 / 花期3~7月 (暖地では通年) / 地中海沿岸原産 / 各地に帰化
  • 明治期に園芸種として入り、日本各地に野生化。
  • 花は筒状で、筒の先端がプロペラ状に5裂するため、5弁花のように見える。
  • 蔓性の常緑植物。茎が地表を這い、節から根を下して生長する。
  • 葉は対生。長さ3~4cmの長楕円形。緑色で光沢あり。
  • 耐寒性に優れ、乾燥にも強い。半日蔭でもよく育つ。

名前の由来

  • つる状で花の形がニチニチソウに似ていることが名の由来。
  • ニチニチソウは、夏の間毎日新しい花をつけることから名付けられた。

ツルニチニチソウの写真

2022年2月 埼玉県秩父郡横瀬町
2022年2月 埼玉県秩父郡横瀬町
2022年2月 埼玉県秩父郡横瀬町

2022年2月28日野の花キョウチクトウ科,青・紫色系の花

Posted by UBo-Do