アメリカフウロ 亜米利加風露

2021年3月 さいたま市

基本データ&特徴

  • フウロソウ科 / 1年草 / 花期3~6月 / 北アメリカ原産 / 日本各地に帰化
  • 花径5mmほどの淡紅色の5弁花をつける。
  • 葉は長い柄を持ち、深く5裂してさらに細裂する。
  • 葉の縁は紫色を帯びる。
  • 茎はよく分岐して高さ40cmほどになる。

名前の由来

  • 北アメリカから来たフウロソウだからアメリカフウロ。

※フウロソウ (風露草) については定かなことは分からず、諸説ある。

  • 農家には家畜のエサなどを狩るための草刈場である「風露 (ふうろ) 場」があり、風にさらされる露出した場所に咲くから「風露草」。
  • 風露とは、朝霧が露となって花につき、風に揺れる様子をたとえたもので、そこから「風露草」と名付けられた。

アメリカフウロの写真

2021年4月 さいたま市
2021年4月 さいたま市

2022年5月18日野の花フウロソウ科,白色系の花,赤・桃色系の花

Posted by UBo-Do