テングチョウ 天狗蝶

2022年3月 埼玉県 北本自然観察公園

基本データ&特徴

  • タテハチョウ科 / 全長40-50mm / 時期3-11月 / 北海道南西部~南西諸島
  • 山地から平地の雑木林周辺に生息する。
  • 翅は茶色で、前翅の縁に角状の突起がある。
  • 翅は褐色で橙色の斑紋があり、前翅の前端にある2つの斑紋は白い。
  • 頭部にパルピ(下唇髭)と呼ばれる前方に伸びる突起がある。
  • 成虫で越冬する。
  • 越冬した成虫は3月から飛び始め、6月に羽化した成虫は11月中旬まで活動する。
  • 幼虫はエノキなどの葉を食草とする。
  • 成虫は花の蜜や腐った果実を食べる。

名前の由来

  • 頭部が天狗の鼻のように前方に伸びていることから。

テングチョウの写真

2022年3月 埼玉県 北本自然観察公園

昆虫タテハチョウ科

Posted by UBo-Do