ハグロトンボ 羽黒蜻蛉

2021年7月 埼玉県 さきたま古墳公園

基本データ&特徴

  • カワトンボ科 / 全長 54~68mm / 時期 5~10月 / 本州~九州
  • 平地から丘陵地帯の河川とその周辺の草原や林で見られる。
  • 黒褐色の翅をひらひらさせて飛ぶ。
  • オスの胴体は金属光沢のある緑色で、メスは全身が黒褐色。
  • 小さな昆虫などを捕食する。
  • 幼虫で越冬する。
  • 1990年代の都市部では絶滅が危惧されていたが、最近都市部でも数が増え始めている。

名前の由来

  • 翅が黒いトンボであることから。

ハグロトンボの写真

2021年7月 埼玉県 さきたま古墳公園
2021年7月 埼玉県 さきたま古墳公園

昆虫カワトンボ科

Posted by UBo-Do