ヤマトシジミ 大和小灰蝶

2021年6月 埼玉県 上尾丸山公園 メス

基本データ&特徴

  • シジミチョウ科 / 開張 20~30mm / 時期 3~11月 / 本州~南西諸島
  • カタバミが生えている道端や草地に生息し、街中でもよく見られる。
  • 翅の表面は、オスがやや光沢のある水色~青色で、メスは黒っぽい藍色。
  • 翅の裏面には灰色地に黒い斑紋が多数ある。
  • 成虫は花の蜜を吸い、幼虫の食草はカタバミ。
  • 幼虫で越冬する。

名前の由来

  • 「ヤマト (大和)」の国、すなわち日本でよく見られるシジミチョウであることから。
  • 「シジミチョウ」については、翅の形がシジミ貝に似ていることが名の由来。

ヤマトシジミの写真

2021年6月 埼玉県 上尾丸山公園 メス
2021年6月 埼玉県 上尾丸山公園 吸蜜
2021年6月 埼玉県 上尾丸山公園
2021年6月 埼玉県 上尾丸山公園
2021年6月 埼玉県 上尾丸山公園
2021年7月 埼玉県 さきたま古墳公園

2021年8月4日昆虫シジミチョウ科

Posted by UBo-Do