サビキコリ 錆木樵

2021年6月 埼玉県 三又沼ビオトープ

基本データ&特徴

  • コメツキムシ科 / 12~16mm / 時期4~11月 / 北海道~九州
  • 平地から山麓まで、広葉樹の葉上でよく見られる。
  • 樹液によく集まる。花粉や花の蜜も食べる。
  • 幼虫は地中で植物の根などを食べる。
  • 成虫で越冬する。
  • ひっくり返すと「パチン」という音とともにジャンプして、体の向きを正す。(コメツキムシの仲間特有の能力)

名前の由来

  • 「サビ (錆)」は、体色が鉄が錆びた色に似ていることから。
  • 「キコリ (木樵)」については不明。

サビキコリの写真

2021年6月 埼玉県 三又沼ビオトープ
2021年6月 埼玉県 三又沼ビオトープ
2021年6月 埼玉県上尾市

2021年6月30日昆虫コメツキムシ科

Posted by UBo-Do