ヤマトアザミテントウ 大和薊天道

2021年4月 埼玉県秩父市 熊倉山

基本データ&特徴

  • 甲虫目テントウムシ科 / 体長6~8mm / 時期4~9月 / 北海道、本州に分布
  • 黄赤褐色で、たくさんの黒紋をもつテントウムシ。
  • 草食性。アザミ類やジャガイモの葉を食べる。幼虫も同じ。
  • ニジュウヤホシテントウやオオニジュウヤホシテントウと似るが、本種は黒い斑紋がより大きく、特に背上部の斑紋は左右融合して大きな斑紋になることで見分けがつく。

名前の由来

  • アザミ類を食べる日本のテントウムシということから。
  • テントウ (天道) は太陽のことで、見た目が太陽みたい、または枝先まで登って太陽に向かって飛び立つからなど、諸説あり。

ヤマトアザミテントウの写真

2021年4月 埼玉県秩父市 熊倉山
2021年4月 埼玉県秩父市 熊倉山

2021年6月10日昆虫テントウムシ科

Posted by UBo-Do