打田鍈一 「埼玉県の山」

登山ガイドブック「埼玉県の山」が改訂されていた

年末に大宮ジュンク堂で登山のガイドブックを物色していると、分県登山ガイド10「埼玉県の山」が改訂されていることに気が付きました。

以前のものと比較してみると、まず地図が大きくなって、写真入りのチェックポイント数が増えていました。アクセス情報とアドバイスもすっきりまとまって、全体的に見やすくなった印象です。

標高グラフがなくなった分、地図が大きくなったのもよい変更だと感じました。

地域は、奥秩父・秩父・北秩父・外秩父・奥武蔵の5つに分けられており、それぞれ奥秩父 22コース、秩父 7コース、北秩父 7コース、外秩父 6コース、奥武蔵 18コースと、全 60コースが紹介されています。

※ 画像はAmazonにリンクしています。著者略歴など他の関連情報や読者レビューの確認、本の購入はそちらでどうぞ

行ける週はなるべく山へ行きたい

去年は娘の結婚&出産があり、コロナ禍の影響もあって山行数は13回に終わりました。山へ行かないので普段のトレーニングも怠りがちで、体重管理も甘くなり、ベスト体重から2kgも太ってしまった。

今年はその流れを変えるためにも、行ける週はなるべく山へ行きたい。とはいえ、コロナ禍では遠出ははばかられます。近場である埼玉の山を中心にと考えていた矢先に、ちょうど「埼玉県の山」を再発見したわけです。

紹介されている60コースの中で、すでに登っている山が29。「道なし」と記載の整備されていない9コースは、著者も書いているように、様々なリスクがあるので対象から省くことにします。さらに両神山の上級者コース(尾ノ内沢道)と地権者に予約と料金を払う必要のあるコース(白井差新道)も省いて、残り20コースを今後の登山対象に加えたいと思います。時期が来たら、テント泊や遠征にも出かけたいと思いますが、まずは近場の山ということで、行ける週末はなるべく埼玉の山へ出かけようと思います。

2021年2月22日ノンフィクションガイド本

Posted by UBo-Do