カナヘビ 金蛇

2021年6月 埼玉県 北本自然観察公園

日向ぼっこをしている個体は、素手で捕まえることができる。この時も、公園の木道に出てきたところを捕まえた。山で捕まえた成体を数年間飼育していたことがあり、産卵・孵化にも成功したが、比較的飼育しやすい小動物だと思う。

基本データ&特徴

  • カナヘビ科 / 全長 16~27cm / 時期 4~11月 / 日本固有種 / 北海道~九州
  • 平地から山地の草地や人家の庭先、市街地の公園などの開けた場所に生息する。
  • 晴れた日は日向ぼっこをする姿がよく見られる。
  • 尾が全体の2/3を占める。
  • クモやバッタなどの昆虫やミミズを食べる。
  • 産卵は5~8月頃に数回。1回の産卵数は2~7個ほど。卵は約2カ月で孵化する。
  • 11月頃になると地中にもぐって越冬する。
  • 寿命は10年ほど。

名前の由来

  • 詳細は不明だが、「可愛らしい蛇」という意味で、「愛蛇 (かなへび)」と名付けられたとする説あり。

カナヘビの写真

2021年6月 埼玉県 北本自然観察公園
2021年6月 埼玉県 北本自然観察公園
2021年6月 埼玉県 北本自然観察公園
2021年6月 埼玉県 三又沼ビオトープ

動物カナヘビ科

Posted by UBo-Do